暮らしと不動産の窓口 K-LIVING ESTATE

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どんな相談が来て、
まず何をするのか。

相談は、たいてい同じような入口から始まります。よくある形を10とおり並べました。

ご相談の入口

こういう入口から始まることが、多くあります。

近いものを選ぶと、その場合にまず何をするかが開きます。当てはまるものが無くても構いません。

「土地や家を売りたいが、いくらになるのか見当がつかない。」
  1. 1まず、やること

    まず、近隣でいくらで取引されているかを調べ、土地の形・道路への接し方・日当たりを見ます。建物は工務店の目で、傷んでいる場所とまだ持つ場所を分けます。

  2. 2そのあと

    査定額は、その根拠と一緒に書面でお渡しします。売り急がせるための高い数字は出しません。査定だけで終わっても構いません。

「家や土地を買いたいが、この値段が妥当なのか分からない。」
  1. 1まず、やること

    同じ条件の物件がいくらで動いているかを並べます。中古であれば、見えないところの傷み具合と、あとで直すのにいくらかかるかを工務店の目で見ます。

  2. 2そのあと

    「この値段なら見送ったほうがいい」とも申し上げます。建てた会社なので、買ったあとに手を入れる費用まで含めて考えられます。

「隣との境界がはっきりしない土地だが、売れるのだろうか。」
  1. 1まず、やること

    法務局と役所で分かるところまでを、こちらで調べます。接道の状況もあわせて確認します。ここまでで判断がつくことも多くあります。

  2. 2そのあと

    そのうえで測量が必要かどうかを決めます。いきなり測量を頼む必要はありません。

「住み替えたいが、いまの家が売れてからでないと動けない。」
  1. 1まず、やること

    いまの家がいくらで、いつごろ売れそうかの見当を先に出します。そのうえで、次の住まいの資金計画と時期を並べます。

  2. 2そのあと

    売る・買う・建てるが同じ会社で完結するので、「売れてから探す」と「先に見つける」の両方を、同じ机で組めます。

「親が施設に入り、実家が空いたままになっている。」
  1. 1まず、やること

    まず、いま毎年いくら出ていっているかを書き出します。固定資産税、電気・水道の基本料、庭と物置の手入れ。金額が見えると、急ぐ話なのかそうでないのかが分かります。

  2. 2そのあと

    そのうえで、売る・貸す・残すの三択を並べます。建物の状態は工務店の目で見て判断します。

「実家を直して住むか、建て替えるか、決められない。」
  1. 1まず、やること

    建物を見る前に、誰が、あと何年その家に住むのかを伺います。ここが決まらないと、直す範囲も決まりません。

  2. 2そのあと

    10年なら直す、30年なら建て替える。答えが変わります。直す・建て替える・売るを同じ表で並べます。「直さない」という結論も出します。

「兄弟が複数いて、土地を分けられない。」
  1. 1まず、やること

    誰が相続人で、どこに何があるのかを1枚の図にします。分けられないと思っていた土地が、分け方を変えれば分けられることもあります。

  2. 2そのあと

    話し合いの場に出す前に、選べる分け方を並べておく。ここまでを無料相談でやります。

「父が元気なうちに、と言われたが何をすればいいか分からない。」
  1. 1まず、やること

    元気なうちにしかできない手続きから順に並べます。遺言、生前贈与、家族信託——名前は聞いたことがあっても、どれが必要かはご家庭によって違います。

  2. 2そのあと

    必要のないものは「要りません」とお伝えします。全部やる必要はありません。

「賃貸アパートを引き継ぐことになったが、経営したことがない。」
  1. 1まず、やること

    いまの入居状況、借入の残り、建物の傷み具合を整理します。引き継いだあとに何が起きるかを、先に見えるようにします。

  2. 2そのあと

    続けるのか、売るのか、管理を任せるのか。判断の材料をそろえるところからです。

「すでに相続が起きていて、期限のある手続きが気になっている。」
  1. 1まず、やること

    期限のあるものだけを先に抜き出します。急ぐものと、急がなくていいものを分けるだけで、やることの数はぐっと減ります。

  2. 2そのあと

    登記は司法書士、申告は税理士。手配はこちらでします。同じ説明を何度もしていただく必要はありません。

ここに書いたのは、実際にお受けした個別の事例ではありません。ご相談の入口としてよくある形と、その場合にまず何をするかを、母体の K-LIVING 株式会社川堀工務店が工務店・不動産として受けてきた相談をもとに整理したものです。お一人ずつの具体的な事例は、掲載の許可をいただいたものから順に追加します。

まず、話を聞かせてください。
そこから何をすべきか、一緒に決めます。

相談は無料です。その場で契約を勧めることはしません。
Zoom でも、ご来店でも承ります。

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