保険は、入るときよりも、
家族の形が変わったときに見直すもの。
家を建てたとき、子どもが生まれたとき。そのときに決めた保障が、いまの暮らしに合っているとは限りません。相続の話をしていると、保険で解ける場面がたびたび出てきます。
01 この窓口の立場
1社の商品を売る立場では、ありません。
うちは複数の保険会社の商品を扱う乗合代理店です。特定の1社の商品をおすすめする立場ではないので、いま入っている保険と比べたうえでご案内できます。
比べた結果、いまの保険が合っていれば、「そのままでいい」とはっきりお伝えします。見直しありきの話はしません。
02 見直しのきっかけ
こんなとき、保障は変わり目です。
大きな保障が要る時期は、もう過ぎているかもしれません。
ローンとセットで入った保障は、前提が変わっています。
守る相手が変わると、要る保障も変わります。
収入の形が変わる前に、払い方を見直せます。
その保険が今なにを保障しているか、答えられますか。
いちばん多いのが、このパターンです。
03 できること
相続の中の保険と、暮らしの中の保険。
相続の中で使う
- 受取人を決めて、分けにくい財産の代わりに現金を渡す
- 納める現金の準備
- 生前贈与との組み合わせの検討
- 親が入っている保険の棚卸し
土地は分けられませんが、現金は分けられます。
暮らしの中で見直す
- いま入っている保障を一覧にする
- 重なっているもの、足りないものの確認
- 火災・地震の保障内容と期限の確認
- 保険料の見直し
まず一覧にするところまでで止めて構いません。
現金なら分けられます。 揉めごとの多くは、分けにくい財産が1つあることから始まります
04 進め方
売る話の前に、いまの状態を並べます。
STEP 1
無料相談
60分・費用なしいま入っている証券をお持ちいただければ、その場で一覧にします。お手元になくても構いません。
STEP 2
棚卸し
重なりと不足誰に、いくら、いつまで。1枚にまとめて、重なっている部分と空いている部分を見ます。
STEP 3
必要なら見直す
変えない選択もいまのままで足りているなら、そう申し上げます。変える必要がないという結論も普通にあります。
STEP 4
ご家族に共有する
紙で残す本人しか知らない保険は、いざというとき使われません。一覧をご家族の分もお渡しします。
05 費用の考え方
相談と棚卸しに、費用はかかりません。
- 相談・棚卸し・一覧の作成まで費用はかかりません。結果として何も変えなくて構いません。
- 保険にご加入いただいた場合、当社は保険会社から手数料を受け取ります。お客様に別途費用をご請求することはありません。
- その場で契約を決めていただく必要はありません。持ち帰って、ご家族と相談してください。
06 相続と保険
保険は、「分けにくい資産」を分ける道具にもなります。
実家と土地しかない、というご家庭ほど、相続で分け方に困ります。保険は、そうした分けにくい資産を分けるための準備としても使われます。
うちは相続の相談窓口でもあるので、保険だけを切り離さず、相続・不動産とあわせた全体の中で考えられます。詳しくは相続のことをご覧ください。
07 よくあるご質問
相談したら、いまの保険を解約することになりませんか。
保険証券が、どこにあるか分かりません。
相続で保険が使えるというのは、どういう意味ですか。
火災保険も見てもらえますか。
保険だけの相談でも構いませんか。
どこの保険会社の商品を扱っていますか。
次に読むもの
まず、話を聞かせてください。
そこから何をすべきか、一緒に決めます。
相談は無料です。その場で契約を勧めることはしません。
Zoom でも、ご来店でも承ります。
所要 約60分
0120-812-818 お電話でも受け付けています(10:00–18:00/水曜・祝日定休)